AIR HYGIENE / UV-C
空気を光で守る
鶏舎内ウイルスをUVで除去し、
鳥インフルエンザを予防
空気の流れに沿ってUVを照射、
外部からのウイルス侵入をブロック!
ウインドレス鶏舎の空気循環に合わせて、
紫外線(UV-C)を照射し、空気中のウイルスや細菌を不活性化。
清潔で安全な飼育環境づくりを、TSK総合企画室が支えます。
01 / SYSTEM
鳥インフルエンザ対策に有効な
紫外線(UV-C)殺菌とは?
ウインドレス鶏舎は、前方から新鮮な空気を吸入し、後方から排気する「一方向換気」が基本構造です。
この空気の通り道にUV殺菌灯を設置し、
流入空気中に含まれるウイルス・菌を通過時に照射・不活性化します。
薬剤を使わず、連続運転で常時清浄な空気を保ちます。
鳥インフルエンザなどの空気感染ウイルスは、鶏舎内の換気経路から侵入するリスクがあります。
当社のUV-C殺菌システムは、鶏舎内の空気を通過時に照射し、ウイルスを不活性化することで感染拡大を防止します。
- 外気の取り入れ 給気口・換気経路を確認
- UV-C照射 空気が通過する経路に設置
- 鶏舎内へ 換気と衛生管理を組み合わせる
- 排気 必要な換気量を維持
模式図です。実際の設備配置は、鶏舎の構造と換気方式に合わせて検討します。
02 / DESIGN
連続除菌 × 安全設計
ウイルス対策を
「空気の流れ」から考える
- 紫外線(UV-C 254nm)が空気中のウイルスを即時不活性化
- 風量と照射量を最適化し、流速に合わせた設計
- 鶏舎内の作業者・鶏への直接照射を防ぐ安全カバー付き
- メンテナンスは年1回のランプ交換のみ
導入前に確認する、4つの設計条件
| 設計条件 | 確認する内容 |
|---|---|
| 換気経路 | 給気口、排気口、空気の通り道、設備を設置できる場所を確認します。 |
| 風量・流速 | 通常運転と季節ごとの換気条件を整理し、照射区間を通過する時間を検討します。 |
| 照射・遮光 | 照射量と設置位置を検討し、作業者や鶏への直接照射を防ぐ構造を確認します。 |
| 保守・管理 | ランプ交換、点検の作業動線、汚れの確認方法、記録の管理を整理します。 |
照射条件は、風量・流速・設置環境によって変わります。仕様や交換時期は、採用する機器と現場の運用条件を確認したうえで決定します。
03 / EVIDENCE
理化学研究所による研究の裏付け
理化学研究所の発表「紫外線照射による新型コロナウイルス不活性化のメカニズム」によって、
UV-Cの有効性は科学的にも確認されています。
この技術を応用し、鶏舎内空気のウイルス抑制に応用しています。
理化学研究所でも「紫外線照射による新型コロナウイルス不活性化のメカニズム」を発表。
科学的にもその効果が実証されています。
04 / BENEFITS
効果とメリット
- 鳥インフルエンザなど空気感染リスクの低減
- 抗ウイルス薬や薬剤への依存を減らす
- 鶏舎全体の衛生環境を安定化
05 / CONSULTATION
現場の条件から、導入を考える
-
現状の整理
鶏舎の図面、換気方式、設備の状況、衛生管理の課題を共有します。
-
設置条件の検討
空気の流れ、照射位置、遮光、保守スペースを確認します。
-
仕様・計画の確認
機器仕様、施工範囲、運用方法、必要な費用や日程を確認します。
-
運用・保守の整理
点検、清掃、ランプ交換の管理方法を整理します。
相談の際に、分かる範囲でお知らせください
- 鶏舎の規模・構造と換気方式
- 給気口・排気口の位置、既存設備の図面や写真
- 現在の衛生管理と改善したい課題
- 導入を検討している時期
情報が揃っていない段階でもご相談いただけます。
科学的な空気殺菌で、安心できる飼育環境を
TSK総合企画室は、鶏舎構造・空気流量・設置位置をすべて計算し、最適なUV照射システムを設計・施工いたします。
空気から感染リスクを減らす新しい時代の衛生管理。
ぜひご相談ください。
FAQ
導入検討でよくある疑問
既存の鶏舎でも検討できますか?
構造や換気経路、設置スペースを確認したうえで検討します。図面や写真があれば、相談時にお知らせください。
UV殺菌だけで衛生対策は完了しますか?
空気の通り道に対する対策として検討し、既存の衛生管理や換気設備の運用と組み合わせて考えます。
価格や必要な台数は?
鶏舎の規模、風量、設置位置、必要な施工範囲によって異なるため、現場の条件を確認してご案内します。
